日野市立病院前店 折戸夕子インタビュー 前編 - 後編
やっぱり患者様に感謝された時と、処方箋のミスを発見したときや相互作用とか重複投与を発見したときなどの薬剤師としての仕事を果たしたときがやりがいを感じますね。
患者様に何か聞かれて、答えられないこともやっぱりあるんですけど、それを自分で調べてでも患者様にお答えしてあげるのがプロフェッショナルだと思います。それだけ薬剤師が頼られているんだなって思いますけどね。そのために勉強するのだと思います。
将来の夢は、そうですね、家庭円満で楽しく暮らしていきたい。老後は世界一周の旅に行きたいです。
薬剤師としてはこのままずっと働ければなって思うんですけどね。日々勉強しておばあちゃんになっても若々しく働ければなって。どうしても体力仕事なので、立ち仕事だし、機敏に動けなければいけないし、患者様に聞かれてパッと答えなければいけないし。
産休に入って不安なのが知識がおいて行かれちゃうんじゃないか、ということですね。
それは前の時、すごい不安で。復帰して働きはじめたら大丈夫だったんですけど。そういう不安はありますね。一回やめて子育てがひと段落したら働こうかな、というのはこわいですね。
薬剤師的にも常に情報を売る仕事というわけではないですが、薬の説明なんて今はインターネットで調べられますから、それより上の情報を、薬剤師に求められているのかな、と思ったりしますので、ずっと働いていないとむずかしいと思いますね。
調剤薬局は直接患者様と触れ合えて、直接患者様から感謝されるということがあるので、やりがいを感じることができるすばらしい職場だと思いますね。
あと向上心がない人はちょっと厳しいかな。体力もないとだめですね。体力とやる気がある人にぜひノムラ薬局に来てほしいかな、と思いますね。
ノムラ薬局は、年齢もみんな近いし、社長も話しやすいし、楽しいですね。
自分のやりたい事がわりと通りやすいし、どんどん「いいな」と思ったことは変えていける職場なのでそれがノムラ薬局のいいところだなあって思いますね。
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